ジェネリック薬品薬価基準に収載
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ジェネリック医薬品6成分11品目を薬価基準に収載されました。
ジェネリック医薬品として初めての成分もありませんでした。
年2回収載は、ジェネリック薬品の使用促進策の一つとして導入されたものです。
取り下げられ、ジェネリック薬品としては内用薬3品目、注射薬7品目、外用薬1品目が収載されました。
収載されたジェネリック薬品は、塩酸ラニチジン(ザンタック注射液、グラクソス・ミスクライン)2品目(ニプロファーマ)、抗菌剤のスルバクタムナトリウム、アンピシリンナトリウム(ユナシンS静注用、ファイザー)2品目(大原薬品工業)、気管支喘息治療薬のテオフィリン(テオドールドライシロップ、田辺三菱製薬)1品目(日本ジェネリック)、全身麻酔剤のセボフルラン(セボフレン、丸石製薬)1品目(メルク製薬)
この中で収載されたものと今回で20品目を超えたため、ルールにより最低価格に0.9を乗じて薬価算定されました。